Rude-α、23歳の“いま”とは? 主人公にまた一歩近づいた1stアルバム『23』

Rude-α | 2020.03.04

 メジャーデビューから10ヶ月、新世代ラッパー・Rude-αの1stアルバム『23』が完成した。全14曲中5曲を手がけるEQをはじめ、Shin Sakiura、Jin Nakamura、Michael Kaneko、Ryosuke "Dr.R" Sakai、TAARといったプロデューサーたちが提供する心地よいビートに乗って、ピチピチと跳ねるように歌い、ラップしている。素朴な語り口はステージ上で放つカリスマが想像できないほどだが、そこに裏表を感じさせないのがRudeならでは。武道館という目標に向けて突っ走る彼の、23歳の“いま”をお届けしよう。

EMTG:シングルや配信ですでにリリースしていた7曲と、まっさらの新曲7曲の合計14曲。どれも力作だなと思いました。
Rude-α:この7曲は、20曲ぐらい手をつけたなかから選んだんです。正直、自分で聴いてみても、テーマみたいなものはいい意味でバラバラだなと思うんですけど、逆にそのバラバラな感じがRudeっぽさになってくれたらなって思ってる部分もあります。ラブソングっぽい曲が多いですけど。
EMTG:バラバラといえばバラバラですが、おっしゃる通りラブソングが多いし、「Tokyo Circus」「Boy Meets Girl」など、東京をテーマにした曲も印象に残ります。
Rude-α:「Tokyo Circus」は東京の街そのものがテーマで、「Boy Meets Girl」は東京に出て行く恋人だし、「会えない夜」も離ればなれの二人みたいなことを歌ってますね。いま振り返ってみると、最初に上京したときは沖縄と文化が違いすぎてカルチャーショックを受けて、つらいなって思うことが正直多かったんですけど、丸4年──この4月から5年目になるんですけど──住んで、だいぶイメージが変わったなっていうか。いままでは東京の“ここが嫌い”とか“ここがイヤだな”って思うことばっかりだったんですけど、最近は逆に好きになってきたというか。
EMTG:どういうところが好きですか?
Rude-α:日本中のあらゆる地域、あと海外からも人が集まってきてるとこですね。いろんな考え方や文化を持ってる人たちと出会えるのは、沖縄にいたらできなかったであろう経験だし、自分の人生においてもすごく大きいことなんじゃないかと思います。夢を見て努力してる人もたくさんいて、ときには現実を見せつけられたりもしますけど、ここで過ごしてる時間は、自分自身を強くしたり成長させてくれる気がしますね。
EMTG:逆に沖縄のよさを実感したりすることも多いのでは?
Rude-α:そうですね。自分は東京で音楽をずっと追いかけてますけど、地元に帰ると、同級生が結婚したとか子供が生まれたとかどんな仕事をしてるとか、そういう話ばっかりで、たまに「俺、これでいいのかな」って思うときも正直あるんですよ。でも、テレビやラジオに出てる自分を見てくれたり、「職場の人がファンだって言ってたよ」って言ってくれたり、友達や家族が喜んでる姿を見るとめちゃくちゃうれしいというか、いいなと思ってて。僕は大人になって3年っていう年齢で、これからますます忘れていくことも多いと思うんですよ。そういう友達を子どものころに戻すみたいな、アツくさせるような音楽がしたいなって思いました。友達と「あのころってすべてがうまくいくと思ってたよな」みたいな話もするんですけど、でもそいつは「明日仕事だから」って夜中3時ぐらいに帰っていく。その背中を見ながら俺は「音楽しなきゃ」って思うみたいな。そういう思いをストレートに書いたのが「23」っていう曲なんですけど。沖縄に帰るたびに、友達、家族だったりとか、風景だったりとか、おばあちゃんちの匂いだったりとか、全部自分が音楽する理由だなって再確認しますね。
EMTG:「23」は僕も好きです。これはアルバム全体について思うんですが、とにかくメロディのパターンが多いなと。情報量が多くて、8小節ごとにどんどん景色が変わっていくような感触があります。
Rude-α:考えてるっていうよりは感覚的に「こっちのほうが気持ちいいな」とか「耳当たりがいいな」っていうふうにやってますね。曲を書くときは、日本語でも英語でもない宇宙語みたいなのを使って、メロディラインから先に作るんですよ。その段階で「ここはたたみかけるような感じでラップして、ここは間を空けた感じがいいな」とか、すごく感覚的にやってます。
EMTG:トラックメーカーが送ってくれるトラックにメロが入っているわけではない?
Rude-α:もらったトラックの上に僕がメロディを乗せていきますね。全部、自分で考えてます。
EMTG:例えばアルバム冒頭の「アイスクリーム」は、ラップで始まって次の8小節で歌っぽくなって、次は完全に歌になって、“夢の中の君は あまりに眩しくて”のところでまた別のメロディが出てきます。

Rude-α:だいぶ勘でやってますね。自分で作っといて、「なんでこんなにキーの高い曲作ったんだろう」って(笑)、ライブしたときに思うんですよ。「ここ間奏にすればよかった」とか。「アイスクリーム」は特に休みがないですよね。
EMTG:これが1曲目に入っていることがアルバム全体を象徴しているというか、Rudeさんにとっても大事な曲になっているんじゃないかなと。
Rude-α:それはありますね、本当に。この1曲目でバンっていったほうがいいかなって思ったし、ラブソングっぽく聴こえるかもしれないですけど、「Official髭男dism待っとけよ!」みたいなテンションで作りましたね。ヒゲダン好きな人はたぶん差し切れると思うんで、「待っとけよ」って(笑)。
EMTG:ファンキーなビートが多いですが、Rudeさん自身の好みでもある?
Rude-α:ソウルとかファンクはめちゃくちゃ通ってきてますから、ホーンセクションの入ってるものは好きです。
EMTG:ラップも手数が多いですよね。早口からトラップっぽい3連のフロウまで。
Rude-α:ラップやメロディに関しては本当に勘とか感覚なんですよね。最終的にそこに日本語がはまるかどうかとか、そういうところで判断してます。ここで言ったらあれかもしれないすけど、「Sorry」なんかは正直言ったら20分ぐらいでできた曲で。
EMTG:すごい!
Rude-α:メロディはそんな悩まないで、パッと思いつくことが多いですね。最初にパッと出たものが一番耳当たりがよかったりするんで。
EMTG:そうして思いついたメロディを乗せたものをトラックメーカーに聴いてもらって、さらにアイデアを出し合って調整して完成、という感じですか?
Rude-α:最初に僕が出したメロディを聴いて、EQさんとかが「ここはこういうリズムの取り方がいいんじゃない?」とか言ってくれたり。そういう作業をしますね。それか一緒にスタジオ入って、「何パターンかメロディ出すんで、いい部分つまんでください」つって、つまんだ部分でEQさんが組み立ててくれたりもしました。
EMTG:20曲ぐらい制作していたと言っていましたが、そこから7曲はどういう基準で選んでいったんですか?
Rude-α:最初から20曲バーッと作っていったわけではないんです。1番と1番のサビまで、みたいなデモをこの3ヶ月ぐらいの間にめちゃくちゃ作ったんで、そのなかから「これ、いいかもな」って、その先が見えてくるものだけ形にしていくみたいな。日本語を乗せてみたときに「これアルバムに入ったらバランスいいな」と思ったものとか。そういうのを重視した感じです。
EMTG:7曲は前からあったので、それを並べてみて「アルバムにはもっとこういう曲があったほうがいいな」と足りないピースを埋めていくみたいな作り方をする人も多いですが、そういうことは?
Rude-α:あぁ。一番最後にできたのが「春の風」なんですけど、これは最初から入れると決まってた曲ではなかったんですよ。あったのはデモだけで、歌詞も書いてなかったんで。でも聴いてみたら春っぽかったし、こういう曲調があったらアルバムのエンディングにいいんじゃないかと思って、こういうテーマの曲もいままでなかったから、形にしようと考えて。正直、この曲をレコーディングしたのは(取材の)1週間前ぐらいでした。
EMTG:それで資料の上がりが遅かったんですね(笑)。
Rude-α:すいません(笑)、ギリギリまでやってました。「11月いっぱいで完成させよう」って言ってたんですけど、わりと普通に1月まで食い込んじゃいましたね。
EMTG:「春の風」はこれまでのRude-αにはない曲調で、いわばロックっぽい曲ですよね。
Rude-α:スピッツみたいな感じの曲を作ってみたいなと思って、“やってみた”って感じです(笑)。だから聴いた人がどう受け止めてくれるのか楽しみですね。
EMTG:アルバム全体を聴くと、いい意味でシングル曲とアルバム曲の差がないな、とも思いました。
Rude-α:おぉ、それはうれしいですね。14曲作っていろんな人に聴いてもらったら、意外と「これがよかった」って言われる曲が全員違うんですよ。そういうとこはよかったのかなって思います。誰でもできることではないし。
EMTG:Rudeさんの自信作はどれですか? 全曲そうだとは思うんですが。
Rude-α:既存の曲は抜きにして新曲の中だと、「23」は自分の等身大というか、リアルなものを詰め込めましたね。他の曲はわりとサウンドで魅せてる感じですけど、これに関しては歌詞で勝負してるのかなって感じだったんで、自分で聴いてて昔を振り返ってグッとくるときがあります。でも、サウンド的なものまで全部ひっくるめて、一番自信あるのは「アイスクリーム」ですね。これは本当に頑張ったんで、売れなかったら音楽やめます(笑)。中高生のLINEのBGMになったり、いろんなところで流れたらいいなって思います。でも洗練されてるっていうよりは、単純に曲として「いいなぁ」って感じてもらって、この一曲で人生を変えたいですね。
EMTG:“おかしくなる君のせいで”と繰り返すサビもインパクト十分です。
Rude-α:さっきメロディから先に作るって言ったじゃないですか。ここは宇宙語で♪ガルウォスタルセメメセーイエー、みたく歌ってたんで、そこに日本語をはめたら♪きみのせーいで、ってなったんです(笑)。響き優先で歌詞を組み立てていきましたね。あとは、なんか変なことをはめられたらいいなって思ってやってます。
EMTG:変なことというのは?
Rude-α:僕、あいみょんの「君はロックを聴かない」とか銀杏BOYZの「BABY BABY」がすごい好きなんですけど、あれって単純に「好きな人が振り向いてくれないから切ない」っていうラブソングじゃなくて、もうちょいひねってあるじゃないですか。例えば「君はロックを聴かない」だったら、自分も10代のころレコードにはまって、昔のファンクのレコードを絶対わかんなさそうな女の子に「かっこいいだろ?」って聴かせたりしてたから、すっごいわかるなって思うんですよ。他にないテーマだったし。
EMTG:なるほど。好きな曲から学んだわけですね。
Rude-α:「アイスクリーム」も恋愛をドロッとしたままじゃなく、映画の主人公みたいにロマンチックに書いたつもりではあるんすよね。ダメダメなやつが恋をして「頭おかしくなるわ!」みたいな(笑)。でも怒ってるんじゃなくて、ドMみたいに笑いながら言ってる感じで。自分も中学生のとき同じ塾に好きな子がいて、ふられましたけど、それまですっごいやんちゃしてたのに、その子のことを好きだって思ったら急に「毎日楽しいな」って思うようになったんですよ。そういう気持ちを書いたのかなって思います。中学生って感じじゃないですかね(笑)。
EMTG:少し前に“今も「HIPHOPじゃねぇ」って沢山言われる”とツイートしていましたが(https://twitter.com/5leep3alker/status/1218913226458402816)、前から「J-POPとヒップホップの真ん中みたいなことをやりたい」とか「ジャンルは勝手に決めてくれ」とか「TWICEやあいみょんと同じステージで戦いたい」と公言しているのに、いまだに言われるんですか?
Rude-α:『オオカミちゃんには騙されない』に出たことでワーワー言われたりしますけど、そういうのはほんとになんとも思ってないですね。ヒップホップって精神性だと僕は思ってるんです。例えば、自分の街の子どもに夢を見せるとか。ヒップホップドリームって、単純に金を稼ぐとか有名になるっていうことじゃなくて、ひとに夢を与えることなんじゃないかなって思うし。いまやってる音楽のジャンルはJ-POPで、そのなかでラップのよさもソウルやファンクのよさも出してるつもりですけど、僕はちっちゃいころからオーバーサイズのTシャツ着たりとか、先輩に殴られたりとか、マインドはめちゃくちゃヒップホップですから。大学生になってからXLのシャツに袖通してヒップホップ聴き始めたようなやつらに「ヒップホップじゃない」とか言われても、なんとも思ってないですね。その人たちにはその人たちのヒップホップがあると思うし、そんなやつらに何か言われたって、死ぬときには絶対覚えてないすから(笑)。
EMTG:どうでもいいし、どっちでもいいと。
Rude-α:目に入るとハッとしちゃったりしますけどね。みんなわりとツイッターで意見の交換や議論をするじゃないですか。「僕にとってヒップホップはこうで……」「いや、それはこうなんじゃないですか」「あなたが言ってることは……」みたいな。もめたら一発殴られてポン、みたいな街で育ってきちゃったから、ああいうやりとりを見てると「ムダだな」って思っちゃうんですよ。俺は今田美桜とメシを食いたいと思いながら歩いてるんだよ、と。今田美桜のいる世界に行って、今田美桜の笑顔が見れると思えば、たいがいのことはどうでもいいです(笑)。
EMTG:Rudeさんにとって彼女がドリームの象徴なんですね。
Rude-α:象徴ですね。結婚なんてしたら最高のヒップホップドリームです。
EMTG:そのためにも「アイスクリーム」にめちゃめちゃ売れてもらいたいですね。
Rude-α:そうですね。これは今田美桜さんのために作った曲です(笑)。
EMTG:それ書いてもいいんですか(笑)?
Rude-α:はい。書いてもらって、彼女が見てくれたらやばいっすね。「アイスクリーム」に出てくる女性のイメージは聴いた人それぞれ違うと思うんですけど、俺にとっては今田美桜さんです。この曲、あの子と会って二人でどっかに行った、みたいなことは曲には書いてないんですよ。言ったらヒゲダンの「Pretender」の世界観に近いっていうか。あれって置き換えてみると、オタクとアイドルみたいな遠い距離感でもあれば、好きな人がいたけど……みたいな近い距離感でも捉えられるじゃないですか。そんな距離感をちょっと意識しました。僕にとっては、テレビの中の今田美桜さんです。
EMTG:どうでもいい人の話が出ましたが、どうでもよくない大切な人としてファンの存在がありますよね。年末のライブでの出来事(http://music.emtg.jp/liveReport/2019121466554ac2d)は、Rude-αというアーティストのあり方を象徴しているなと思いました。お客さんが倒れてしまったとき、Rudeさんはライブを中断して救助を呼びかけたのみならず、ステージを降りてバックステージに様子を見に行ったじゃないですか。
Rude-α:単純に「大丈夫かな?」って思ったんです(笑)。彼女、泣いてましたけど、写真一緒に撮ってあげて、「よかっただろ、体調悪くなって。ゆっくり上で見ときな」って声かけて、戻ろうとしたらスタッフに「もうちょっと時間かかるから待って」って言われたんですよ。「とりあえず一旦休むか」と思って、ISSEIくんが一生懸命パフォーマンスしてるのを聴きながら、裏で待っていました。
EMTG:そんなエピソードがあったんですね(笑)。僕はすばらしいものを見せてもらったと思いました。
Rude-α:あ、そうですか? ありがとうございます。
EMTG:(編集部・中川)後日、別のアーティストのライブで同じようなことがあったんですけど、あのときのRudeさんのことを思い出してとっさに行動できました。
Rude-α:ほんとですか? うれしいなぁ。
EMTG:いい影響を及ぼしたんですね。Rudeさんが不在の間のバンドメンバーの行動にも「あぁ、仲間だな」って感動しました。
Rude-α:自分が抜けてもこの人たちがちゃんとつないでくれる……と考えてステージを降りたわけではないんですけど、たぶんそのぐらいの信頼感があるから無意識的にああいう行動がとれたんじゃないかと思いますね。だから自分自身がどうこうっていうより、本当にまわりの人がみんなで自分を支えてくれてるんだなって。
EMTG:Rudeさんの考え方の根本にはお母さんの教えがあるって言っていましたよね。
Rude-α:それはあるかもしれないですね。勉強しろとかは特に言われなかったんですけど、「ひとに思いやりを持って生きなさい」っていうことだけはちっちゃいころからずーっと言われて育ったんで。悪いことをしたときは普通に怒られてましたけど(笑)、そういうことよりも口をすっぱくして言われたのが「ひとに思いやりを持って生きなさい」ということでした。
EMTG:それと、「主人公になりたい」とも前から言っているじゃないですか。僕はそのこととあのときの行動を結びつけて、こういう人が「主人公」にふさわしいというか、そうなってほしいなと思ったんです。
Rude-α:ステージを降りた素の自分のときは普通の人間なんですけど、Rude-αっていう存在はそうであってほしいんですよね。主人公って言っても、「俺がやってやるぜ」って目立つ主人公っていうよりかは、全員を救ってあげる主人公というか。みんなを巻き込んで、みんなを主人公にしちゃうというか。漫画でもそうじゃないですか。脇役っぽいやつにスポットを当てた回があったり、そいつが主人公顔負けに活躍したり。僕もそういうふうにできたらいいのかなって思いますね。でも、自分の人生では自分が主役ですけど、誰かの人生の中では脇役なわけじゃないですか。だから脇役としても、ちゃんとその人にいい影響を与えられる脇役でいたいし、影響されて変われる主役でもいたいですね。
EMTG:このアルバムで、またRude-αが主人公に近づいていくわけですね。
Rude-α:いきたいですね。そろそろ一発当たらんかなって。ソニーには米津玄師もKing Gnuもいるんで、次は自分かなと思って(笑)、いまかいまかと待ってます。

【取材・文:高岡洋詞】

tag一覧 J-POP アルバム インタビュー 男性ボーカル Rude-α

リリース情報

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2020年03月04日

SMEレコーズ

01.アイスクリーム
02.wonder
03.It’s only love
04.ハレルヤ feat.BASI
05.Tokyo Circus
06.Sorry
07.LIFE
08.23
09.BOY MEETS GIRL
10.Take Me Back
11.会えない夜
12.Back to you
13.グッバイベイビー
14.春の風

お知らせ

■コメント動画




■ライブ情報

Rude-α 1st Album Release Tour「23」
03/15(日) [石川]金沢GOLD CREEK
03/18(水) [福岡]福岡DRUM Be-1
03/19(木) [熊本]熊本B.9 V2
03/21(土) [宮城]darwin
03/25(水) [愛知]名古屋クラブクアトロ
03/26(木) [大阪]梅田クラブクアトロ
04/05(日) [静岡]Live House浜松窓枠
04/22(水) [東京]マイナビBLITZ赤坂
04/25(土) [沖縄]桜坂セントラル
04/26(日) [沖縄]桜坂セントラル
04/29(水・祝) [北海道]SPiCE


ORANGE RANGE presents
"テレビズナイト020"

04/11(土) [沖縄]ミュージックタウン音市場&音楽広場

VIVA LA ROCK 2020
05/03(日・祝) [埼玉]さいたまスーパーアリーナ

eill Live Tour2020
05/09(土) [愛知]名古屋ell fits all
05/10(日) [大阪]梅田シャングリラ

※その他のライブ情報・詳細はオフィシャルサイトをご覧ください。

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