LAMP IN TERRENが今だからこそ表現する“つながり”とは

LAMP IN TERREN | 2020.10.23

 ソングライティングを手がける松本大(Vo/Gt)が裸の自分を曝け出した前作アルバム『The Naked Blues』から1年10ヵ月。ソーシャルディスタンスが叫ばれ、人と直接会うコミュニケーションが難しいコロナ禍にあって、LAMP IN TERRENが完成させたニューアルバム『FRAGILE』は、“人とのつながり”のなかで生きる人間の営みが生活感のある言葉で綴られている。それは、とかく有事に叫ばれがちなファッション的な“つながり”ではない。誰もが孤独であるという前提を受け止めながら、それでも求めずにはいられない深い心のつながりだ。生音にこだわり、バンドの原点を思わせる衝動的で美しいバンドサウンドと厚みのあるコーラスワークで表現した今作。これまで以上にロックバンドらしいやり方で手繰り寄せたという1枚について、メンバー全員に話を聞いた。

――かなり視野が外に向いたアルバムになりましたね。
松本大(Vo/Gt):ここまで外向きになれたのは初めてかもしれないです。いままでは自分の生き方をどうしたいとか、どういうことに悩んでる、みたいなところが曲作りの原動力になってたんです。でも、このコロナっていう状況で、自分たちの動きを変えていこうとするなかで外に目が向いたというか。誰かに向けて話をしようと思ったら、自分の生活のモチーフがすごく必要になったんです。
――たしかに今作の歌詞には、ベランダとか六畳間、ベッドと、生活感のある言葉が多いです。
松本:うん。ずっと、そういう自分の小っちゃい日常の話なんか誰も聴きたくないだろうって思ってたんです。もっと大っきなことを考えなきゃ、っていうのが思考の大部分を担ってたんですね。でも今回、誰かと話をしようと思ったときに、自分の生活のモチーフを出さないと、聴いてくれる人と同じ気持ちにはなれないなと思ったんです。ざっくり“自分はこういう気持ちなんだよね”って話しても、それはただの言葉でしかなくて。歌にするために共通言語が必要だった。そういう歌を書けたことで、初めて自分がソングライターになれた感じがありました。
――このアルバムで“誰かに向けて話したいこと”という内容は、“つながっている”というメッセージですよね。オープニングの「宇宙船六畳間号」とか「Enchanté」でも歌われてることだけど、これは有事に叫ばれがちな安易なつながりとは違ってて。
松本:つながりっていうのは、本当はないかもしれないっていう感覚が根っこにあるんですよね。僕が言う“つながり”は“信じる”に近いのかな。僕はずっと外の世界を拒んでたって、いまになると思うんです。だけど、たぶん一緒だと思うんですよね。自分の生活がそのまま誰かの生活になってもおかしくない。きっとみんな同じ困難のなかにいて、同じことを考えてるんじゃないかって。だから、そこに向けて言えることがあるとしたら、“自分はこういう環境のなかで生きてますよ”ってことでしかなかったんです。前回、『The Naked Blues』っていうアルバムを作るにあたって、想像からの脱却とか、現実と向き合うことをテーマにしてきたんですけど、いまはたしかな現実があるがゆえにちゃんとした想像ができるんです。すごく自由に自分の生活と時代を結んでいけるんですね。そうやって、個人的な歌をバカ正直に大っきな声で歌えてるのがいいなと思いますね。
――松本くんのソングライターとしての変化に関して、メンバーはどう捉えてますか?
中原健仁(Ba):歌詞を読んで、頭のなかで考えて感じるっていうよりは、日常生活のなかで自分が感じられる言葉で言ってくれることで、スッと頭に入ってくるようになりましたね。肌で感じられる、みたいな。いままで大は、その手法を持ってないんだろうなと思ってたんですけど、“いまは自分の生活のことを話す自信がついた”って言ってたので、すごく納得する部分がありました。
大屋真太郎(Gt):大が伝えたいことが歌のなかにちゃんとあるから、アレンジも作りやすかったんです。
――川口くんは?
川口大喜(Dr):俺は、このアルバムができたこと自体に誰よりも自信を持ってたところがあるんですけど、それが確信に変わったのが、実は昨日(10月6日)で。
松本:え!?
川口:昨日、「EYE」のミュージックビデオが公開になったんですけど。俺、自分の曲で外から感想をもらうことってあんまりないんですよ。でも、「EYE」が公開されたあと、“泣いた”とか、“めっちゃ良い”って、たくさんの人に言ってもらえたんです。“外に向かってる”っていうアルバムに対して、ちゃんと反応がきたってことは、意図したものができたんだなと思いましたね。
中原:たしかにね。俺もいままで反応をくれなかった人から連絡がきたよ。
大屋:俺、父ちゃんから連絡がきた。
松本:へぇー。
大屋:いままでそんなことなかったんですけど。「今度の曲はすごく良いね」って(笑)。
――「EYE」はアルバムの制作としては、どの段階でできたんですか?
松本:えっと……選曲会議のなかで、今回はすげえロックなアルバムを作ろうとしてたんですよ。
――「ホワイトライクミー」を作った頃に言ってましたね。次はグランジっぽいのをやりたいって。
松本:そう。で、「ほむらの果て」を出したのは、その布石だったんですけど。結局、入らなくなっちゃって。まあ、それはいったん置いといて(笑)。アルバムの選曲会議をやるタイミングで、そういうガツガツ系のアルバムは作れないってなったんですね。
――こういう状況のなかでリスナーが求めてないと思ったから?
松本:いや、と言うよりは、自分がその作品について話すときに、素直な気持ちで話すと傷つけてしまうのがわかったというか。少なからず嘘をつかなきゃいけないと思ったんですよ。いま、ものすごく社会に対するカウンターでありたいから、そこに蓋をして喋ると伝わらないというか。だから、正直な気持ちで作れるものって何だろうと思ったときに、誰かの心に寄り添うものがいいなと思ったんです。で、そのいちばん最初の選曲会議で持っていった曲のひとつが「EYE」でした。
――特に「EYE」なんかはそうなんですけど、初期のテレンを彷彿させる雰囲気なんですよね。透明感のある美しい音像のなかで、ヒリヒリとした衝動が滲んでいて。
松本:ああ、今回はほぼほぼ自分たちで演奏してるからですかね。デスクトップミュージックじゃないというか。ちゃんと生のピアノで録ってたりもして、初期衝動を閉じ込めたかったんです。ただきれいなアルバムを作りたかったわけじゃなくて、無骨なところを残したかった。パソコン上の音源を使えば、もっときれいで迫力のある音にはなるんですけど、より生音にこだわりたかったんです。だから、特に「EYE」は、僕と大喜は二度と同じ演奏ができない。
――どういうことですか?
松本:考えてやってないから、大まかなコード進行とかは覚えてるんですけど、同じように弾けないです。「EYE」のドラムを録り終えたとき、(大喜は)頭から煙が出てたもんね。
全員:あははは。
川口:そもそものオーダーが“上手く叩かないで”でしたからね。それって歌がうまい人に、うまく歌わないでっていうのと同じで、めちゃくちゃ難しいんですよ。しかも、意外と……。
松本:叩けちゃうもんね。
川口:うん、叩けちゃう。それで、ドラムをはじめたときって下手だったけど、何も知らないぶん、おもしろいんですよ。その初期衝動を思い出す感じで。“正解なんていらねえよ、コンチキショー!”っていう気持ちでやりました。意味わからないところで、シンバルを叩いたりして。俺のなかでは、何がオッケーテイクなのかわからないけど、大が“オッケー”って言うから。
松本:いただきましたー!って。
中原:そうね(笑)。
川口:あとで冷静になって聴いたら、それがすごく良かったんです。
中原:「EYE」だけじゃなくて、今回はベースもラフな弾き方が多くて。いつもは細かいところを気にて直したりしちゃうけど、一発目のほうが感情が乗ってていいよね、みたいな感じでしたね。
松本:お互いの音に対するリアクションで作っていく感じで。
――すごくバンドっぽくなりましたね。ずっとバンドをやってるのに失礼な言い方ですけど。
松本:いや、本当にいちばんバンドっぽかったですよ。それぞれがちゃんと脳になろうとしてて。
中原:こういうのは初めてかもしれないですね。いままでは、“こういうフレーズはどう?”とか、大に相談することが多かったけど、今回はいろいろな人に相談したんです。そうすることで、音楽的にもイメージがふくらむし、楽しくやれたと思います。
――「EYE」をはじめ、「チョコレート」、「ベランダ」とか、かなりコーラスを厚めに重ねたアレンジが印象的でしたけど、これも生音にこだわりたいという想いからですか?
松本:時代に逆行してる感じはありますね。『FRAGILE』はそれでいいと思ってたんです。デジタルが流行ってる時代だからこそ、人が作ってる感じを大事にしたくて。で、コーラスに関しては、僕が音楽をはじめるきっかけがカーペンターズとクイーンだったんですが、自分たちの曲では、カーペンターズのコーラスをめちゃくちゃ意識してるんです。たとえば、「いつものこと」の、いちばん最後の<そんな僕の日常>のところは、「Rainy Days And Mondays」の感じだったり。ただ、クイーンはやったことがなかったんですね。フレディを汚したくないっていう気持ちがありすぎて。
――なるほど。それを解禁したんですね。
松本:そう。クイーンって、ものすごく包み込むような愛を感じるんですよ。すごく人間的で。だから、「EYE」っていう曲を作るにあたって、その無償の愛を表現したくて……あの、“アイ”違いでごちゃごちゃになるんですけど(笑)。ラブのほうね。
――うん、わかりますよ。
松本:それで“クイーンがあるじゃないか”っていうので、あの多重録音の感じをやりましたね。
――「EYE」のコーラスは松本くんひとりで録ったんですか? メンバーも歌ってるの?
松本:最後にメンバーが主旋律を歌ってくれるって感じでしたね。コーラスのつけ方としては、僕の勘でしかないんです。
大屋:あのコーラス、マジでムズいんですよ。かなり際どい音程をガンガンに攻めてるというか。それを感覚でやるのは信じられなくて。たぶん理論的には間違ってるとこもあって。
松本:完全にアウトな音も入ってますよ。
大屋:クラシックの人が聴いたら、なんだこれ?ってなると思います。俺も、コードを勉強しちゃうと、“いや、こっちが正しいよ”って言いたくなるのを堪えて、“でも、間違いなんてないし”って言い聞かせてやった感じでしたね。それが最終的に複雑な響きになったなと思います。
――さっきの川口くんのドラムに近いですね。上手さとか方法論じゃないところに正解を求めてる。
中原:そこに大は勘だけでいってる気がしますね。
――あと、“人間的なものを作りたかった”っていう話を聞いて、「チョコレート」があのかたちになったのが腑に落ちました。あれって……。
松本:打ち込みですね。
――ですよね。打ち込みなんだけど、とても人肌を感じる仕上がりになんですよ。
松本:あれは前提として、大喜にレコーディングさせないっていう曲でしたね。
川口:でも、俺、いちばん好き。「チョコレート」が。手に取りやすい曲だと思うんですよ。生々しいことは歌ってるんですけど。なんか好きなんですよね。
松本:「チョコレート」は、鉄筋コンクリートの部屋を想像してたから、打ち込みなんですけど。そこにいるベッドの上のふたりが生々しい感じなんですよね。そういうことを音で説明していくっていうことをやりたかったから、伝わってるとしたらうれしいです。
――他のアルバム曲についても聞かせてください。「ワーカホリック」は、自分のことを歌おうと思ったのか、めちゃくちゃ働きすぎてる誰かを見て書こうと思った曲なのか。
松本:これは自分の幼稚園からの幼馴染がいて、いまサラリーマンをやってるんですけど、そいつのことを曲にするねって書いたんです。でも、4年前に書いた曲なんですよ。「風と船」も4年前に書いた曲ですね。『fantasia』のころです。
――どうして、いま掘り起こしてきたんですか?
松本:真ちゃんが掘り起こしました。
大屋:サルベージしました(笑)。当時。アレンジがうまくいかなくて。大からデモが送られたときに、歌詞もついてて、フル尺がある状態だったんですけど、ずっと放置されてたんです。でも、僕のなかではいつか出したいっていうのがあったから、まだ大がアルバムのデモを作ってる段階で、大には内緒で、ひとりで手をつけてたんです。で、オンラインで、健仁と大喜に“ちょっとやってみようか”って言って。アルバムに入るかは置いといて、3人でアレンジをやってみたら、意外とアルバムの雰囲気にも合うし、入れることになりました。
――この曲のポイントは“ワークホリックな自分を変えたい”とか歌ってないところですよね。愚痴で終ってる。それがこのアルバムに合うんだと思います。
大屋:ブルースっぽいんですよね。人に対して“聞いてくれよ”みたいな、呟きにも似た愚痴だけで終わる。だから、感想がすごく難しいものではあるんですけど、とても良いんです。その説明できない感じ、言葉にできないことも歌だから伝わるなと思いました。
――もうひとつのサルベージ曲「風と船」についても聞かせてください。
松本:これ、僕にとってはけっこう皮肉っぽいんですよ。
――どういう意味ですか?
松本:あの時代って、本当に僕しか曲の作業をしてなかったんです。メンバーにはただ演奏してもらうだけっていう瞬間が何回かあったんです。いまだから話せますけど。自分で、それを望んでやってきたから、彼らは何も悪くなくて。ただ、この曲はそれに疲れてしまってる歌詞なんです。それをメンバーがアレンジして持ってきてくれたから、めちゃくちゃ皮肉な話なんですよ。
――メンバーがアレンジしてきたとき、どう思いましたか?
松本:超感動しました。“めちゃくちゃ良いね!”って。
中原:あー、それであんなに喜んでたんだ。僕らからしたら、もう歌詞もある曲だから、このフレーズが合うだろうなって、真ちゃんを軸にアレンジを進めていって。
川口:単純に良い曲だったからね。そんな皮肉な曲をキラキラした曲に作ってた。
大屋:“良い曲だなー”って言いながらね(笑)。
松本:僕としては、ずっと向き合えない曲だったんです。それをみんながアレンジしてくれて、それに対して、ウーリッツァーを入れて、アコースティックギターだけで全部完結させようとか、自分がそういうリアクションをできたこともうれしかったし、何より歌詞が違うふうに聴こえたんですよね。
――どう変わったと思いますか?
松本:僕のなかではずっと後悔の歌だったんですけど、誰かを救ってあげられる曲になったと思うんです。聴いてくれる人に寄り添える曲だなって。
――わかります。私は純粋にアルバムを聴いた感じだと、このアルバムのなかでいちばんと言ってもいいぐらい聴き手に優しく寄り添う曲だと思いました。
松本:それが逆だったんですよね。いちばん誰にも聴かれるつもりがなく作った曲だったんです。だから出せなかったんですよ。もっと言うと、「風と船」っていうのは、今日、僕が話していたことのキーになってたんです。自分の小さな世界のことを話せない。どうしても大きな概念の話、生き方の話になってしまうっていうのは、この曲を書いたことが大きかったんです。この曲と再度向き合うことはずっと怖かったから、アレンジを聴いたとき、本当にうれしかったんです。
中原:めっちゃ良い話だ。
松本:これ、初めてインタビューで話しました。
――いいバンドになりましたね(笑)。あと、このアルバムで訊きたいのは曲順です。今回は、いままでテレンが描いてきた、暗闇から光に向かう王道の曲順ではないですよね。
松本:いままでの僕らの定石からしたら、最後の「Fragile」が1曲目にきそうですよね。前作で言うと、「I aroused」みたいな暗闇からスタートさせるっていう作り方をするんですけど。今回は、言葉に重きを置いてるんですよ。「ホワイトライクミー」が9曲目にきてることも含めて。
――ええ、最後に物語が収束していくんですよね。「宇宙船六畳間号」で高らかに<繋がっている>って歌い始めるけれど、最後はより内省的なつながりに着地していくっていう。こういうかたちにまとめることで、何を伝えたかったんでしょう?
松本:何て言うんですかね……外出自粛とか言われるなかで、僕は、あまりにも「自分を見つめ直す機会にしましょう」っていうのが気に食わなかったんです。自分を見つめれば見つめるほど、自分が嫌になっていくものだから、“お前たちは何もわかってない”と思ったんですね。っていうなかで、「EYE」みたいな言い方をする曲ができて。
――<見つめるべきはきっと僕じゃなくていい>ということですね。
松本:そうです。僕はずっと自分と向き合ってきたから、どの曲も、『FRAGILE』を作るうえで欠かせない曲になってるんです。でも、アルバムが出来上がるにつれて、結局、「宇宙船六畳間号」も、「ワーカホリック」も、人はみんなひとりだっていう話になっていって。そのなかで、最後の曲として「Fragile」を置くことは覚悟がいることだったんです。でも、ここで自分の意思を出さないと、アルバムとして完成しないっていう気持ちもあって。ここまでいろいろ言ってきたけど、人はみんなひとりだから。だからこそ一緒に生きていかなきゃいけないんだっていう意思表示なんですよね。
――アルバムのタイトルを『FRAGILE』にしたのは、「Fragile」という曲ができてから?
松本:いや、最初にアルバムのタイトルをどうする?っていうときから、『FRAGILE』って言ってましたね。最後に変えようと思ったんですけど、結局これしかなかったんです。
――日本語で言うと、壊れやすいものという意味ですけど。なぜ、この言葉だったんでしょう?
松本:俺もちょっとわからないです。でも、この社会の感じというのはあったなと思います。自分のことを責めすぎる人間が多いなって……。
――自分も含めて?
松本:ま、そうですね。僕はもとからなのでもう慣れっこですけど(笑)。SNSを見てても、すごく攻撃的な発言が多かったりするじゃないですか。誰かが不祥事をしたときに、すごく責めるとか。それは、なんでなんだろうな?と思ったときに、もしかしたら、自分のことを嫌いなんじゃないかなと思ったんです。それが相手への攻撃になる。そう思ったときに、もう少しお互いを大切に扱えるといいなと思ったんです。それを、最終的にアルバムのタイトルに決めてしまったっていう感じです。

【取材・文:秦理絵】





LAMP IN TERREN - EYE (Official Music Video)

LAMP IN TERREN - FRAGILE (Album Trailer)

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リリース情報

FRAGILE

FRAGILE

2020年10月14日

A-Sketch

01.宇宙船六畳間号
02.Enchante
03.ワーカホリック
04.EYE
05.風と船
06.チョコレート
07.ベランダ
08.いつものこと
09.ホワイトライクミー
10.Fragile

お知らせ

■ファンクラブ

LAMP IN TERRENオフィシャルファンクラブ
「燈會街(ランタンガイ)」

https://www.fc.lampinterren.com/
※スマホのみ対応



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■ライブ情報

LAMP IN TERREN ワンマンツアー2020
『Progress Report』

10/24(土)千葉LOOK
10/26(月)東京・渋谷Star lounge
10/29(木)京都磔磔
10/30(金)香川・高松DIME
11/01(日)広島CAVE-BE
11/02(月)福岡DRUM Be-1
11/03(火・祝)長崎DRUM Be-7
11/07(土)宮城・仙台enn2nd
11/14(土)長野・松本ALECX
11/15(日)新潟GOLDEN PIGS RED STAGE
11/22(日)大阪BIGCAT
11/23(月・祝)静岡UMBER
11/26(木)東京・渋谷Star lounge
11/28(土)岩手・盛岡the five
11/29(日)福島・郡山PEAK ACTION
12/05(土)北海道・札幌BESSIE HALL
12/06(日)北海道・旭川CASINO DRIVE
12/10(木)岡山IMAGE
12/11(金)愛知・名古屋CLUB QUATTRO
12/13(日)東京・LIQUIDROOM ebisu

※その他のライブ情報・詳細はオフィシャルサイトをご覧ください。

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