「子どものまま大人になる」――すきにやることで成長する変態紳士クラブの2nd EP『HERO』

変態紳士クラブ | 2020.04.30

 今年2月のワンマンライブで6人編成のバンドを率いて鮮烈なステージを見せてくれた変態紳士クラブが、『ZIP ROCK STAR』から2年半ぶりの2nd EP『HERO』をリリースした。GeGがプロデュースしたサウンドはうんとゴージャスになり、WILYWNKAのラップ、VIGORMANの歌も大人っぽく色気を増した。今回のインタビューは大阪のスタジオとオンラインでつないで行ったもの。真骨頂はライブと公言しているだけに、昨今の状況はもどかしいはずだが、ライブのMCと同様、雄弁に愉快に語ってくれた。

――2月に新木場STUDIO COASTでのワンマンライブにお邪魔したんですが(https://music.fanplus.co.jp/liveReport/2020021482658eaa6)、『HERO』にはそこで披露していた3曲が収録されていますね。去年のうちにほぼ完成していたみたいな感じですか?
GeG:いや、けっこうギリギリでした。
VIGORMAN:「Do It」が完成したのは本番の4、5日前やもんな。
GeG:「ライブの1曲目を作ろう」って言って作ったんです。やっぱり俺らの真骨頂はライブやと思ってるんで、CDを作るときもセットリストの足りない部分を補っていくような感じがありますね。

――前作『ZIP ROCK STAR』から2年半経つので当然ですが、とても大人っぽくなった印象を受けました。
GeG:予算の違いじゃないですかね。『ZIP ROCK STAR』は30万円ぐらいで作ったんで。
VIGORMAN:プラス、俺らあれレコーディングしたとき19(VIGORMAN)とハタチ(WILYWNKA)ぐらいやったもんな。ソロアルバムすらまだ出してなかったし。
WILYWNKA:前回のアルバムが成長過程のここ(上り坂の途中というジェスチャー)すぎて。身長が伸びきった後の頭の成長が、大人になるんかならんのかの狭間でしたからね。俺らは「子どものまま大人になる」っていう道を選んだんですけど。
VIGORMAN:経った時間の分だけ大人になれてるのが一番嬉しいですね。それが俺の音楽のテーマの“等身大”です。
――「子どものまま大人になる」はライブのMCでも言っていましたね。
WILYWNKA:大人って「なりたい」とか「なれる」じゃなくて「ならなきゃダメ」な状況が来るもんやと思うんですよ。例えば──何でもいいんですけど──ひとり暮らしを始めたりとか、仕事をし始めたりとか、そういう過程で大人にならなあかん瞬間ってあるじゃないですか。でも、そこですべて大人になってしまったら面白くないなと。大人の事情をわかった上で、どこまで好きにやれるか、みたいな。だから「子どものまま大人になる」ってけっこう難しいんですけど、それができてる大人を僕ら少なからず知ってるんで、そうなれるように頑張ってるとこです。ときどき自分が面白くなくなってるときがあって「うわ~」と思いますけど(笑)。
――そういう意味では、グループ内に先輩がいるのは心強いでしょう。
WILYWNKA:GeGはちょっと年齢離れてますけど、そんな感じしないじゃないですか。僕らのまわりの大人は基本そういう人が多いと思います。ピリッとするところはしながら、子ども心を忘れへん感じを大事にしたいです。子どもって何をやるにしても「なんで?」って言わないじゃないですか。ストップがない。そこがいいかなと。大人になればなるほどいちいち根拠を求めるようになるけど、俺らは「すきにやる」って言ってる以上、やりたいってなったらやるしかないって。ある意味、僕らのわがままなんですけど。
――よくわかります。前作にはまさに「すきにやる」というか、「俺らはこうだ」と態度やスタンスを勢いよく表明するような曲が多かったと思うんですが、今回は一度見直してから出しているような感じがしたんです。
GeG:純粋にスキルはどんどん上がってってますしね。
VIGORMAN:全然クソガキですけどね。俺もタカ(WILYWNKA)も、背伸びしてもたぶんいい歌詞書けないんで。大人っぽい歌詞は大人になってから書けばいいかなって(笑)。でも、さっきGeGが言った通り、トラックのクオリティはめっちゃ上がってると思います。前作ではやりたくてもできなかったことをやってるんで。生音をいっぱい使ってるし。スタジオでバンドマンとGeGが音を入れていってる横で、俺とタカはそのリリック書いて、みたいな。あとはストリングスですよね、GeGさん。
GeG:全曲、生のストリングスカルテットが入ってるんです。前から夢やったんで、うれしいですね。
VIGORMAN:前作は『ZIP ROCK STAR』なんでロックサウンドがどこか入ってるんですけど、今作のサウンド面のサブテーマはストリングスなんです。生音は俺らも好きなんで。ライブもずっとバンドでやってますし。
GeG:バンドっぽいよな、俺ら今。変態紳士クラブっていうバンドになりつつもある。
VIGORMAN:メンバーががっちり決まってるわけではないんですけど、GeGのまわりのミュージシャンがめっちゃいい音入れてくれてますね。
――バンドはとても印象的でした。メンバー各自の技術が高くて個性もあり、グループとしての一体感も強くて。
GeG:ずっと昔から一緒にやってるやつらなんで。今はあいつらSIRUPのバックもやったりしてますけど、ベースとかギターのやつとは15ぐらいからずっと一緒なんで、即席バンドではまったくないんですよ。そいつらがまた強烈な仲間をどんどん連れてきてくれるんです。僕の考え方は『ONE PIECE』みたいな感じで、ミュージシャンだけじゃなくてPAさんや照明さんも含めて、どんどん仲間を増やしていきたいんですね。そして最後に完成体になりたい。まだコーラスとかブラスはいないんで、次は入れたいですね。
――アップテンポの曲は「Do It」と「HERO」の2曲ぐらいで、ミディアムテンポでメロウな印象の曲調が多いと思いました。「HERO」もメロディは優しいですし。

WILYWNKA:GeGのトラックですからね。
GeG:好きなことしかできないんで。あんまり作れないんですよ、いかついやつ。家で作ってたら自分で聴けなくなるから(笑)。
WILYWNKA:でも乗り方はドープなんで。
GeG:サウンドはメロウ、乗り方はドープ。ライブのときは全曲アレンジして思いっきり盛り上げていくんで、CDとライブはちょっと違うって思ってもらえたら。CDは90%、ライブが120~130%やな。ブルーノ・マーズとかそんな感じなんですよね、僕の印象は。音源はまぁ普通やけど、ライブはめちゃくちゃヤバいみたいな。やっぱライブでかっこいいアーティストになりたいんで、音源で見栄張ってもしょうがないかなと。
VIGORMAN:メロウな曲とかゆっくりな曲でもライブでアゲるっていうのが一個のテーマでもあったりしますしね。トラックをライブ用に作り変えるみたいなこともやってるんで、音源を気に入ってくれた人はぜひライブに来てほしいです。

――楽曲が音源じゃなくてライブで完成するみたいなイメージですか?
GeG:あと、この人ら(WILYWNKAとVIGORMAN)はストリート上がりというかラッパーとシンガーなんで、音源制作のときは1時間で歌を書いて、そのままレコーディングしてるんですよ。それがライブを重ねることによって研ぎ澄まされていくんです。「WAVY」(『ZIP ROCK STAR』収録)とか今やすごい完成度やもんな。
――曲作りはいつもそういう感じ?
GeG:ほんまにずっと一緒にいてるんで、俺がトラック作ってたら勝手に後ろでヴァース書いてたりとか。別にWILYWNKAにあげるつもりで作ってなかったけど、いつの間にか書かれてるからどうしようもない、みたいな(笑)。自然にこの人らのトラックになってることが多いですね。
WILYWNKA:捕獲っす。
VIGORMAN:俺ら全員めっちゃ近所に住んでるんで、ヒマなときはとりあえずGeGの家に溜まるんです。ダラダラ映画観てたら横でいきなりGeGがトラック作り出して、流れてくる音を俺らがゲトるみたいな(笑)。ほんま一緒に集まって書くことが多いですね。
――息が合っているというか、独特のグルーヴがあるのはそのおかげですかね。
GeG:変態紳士クラブやる前から一緒にいてるんで。
VIGORMAN:ユニットをやるために集まったやつらじゃないんですよ。俺とタカは出会って7年目になるんですけど、3年前に変態紳士クラブ始めるまで4年ぐらい、ずっと遊んでたのに1曲もなかったし、その発想にならんかったもんな。
WILYWNKA:うん。普通に地元の友達すぎて「曲作ろう」って話にならないんですよ。
GeG:そういうことが阿吽の呼吸みたいなのにつながってる気はしますね。
VIGORMAN:前から全員つながってたんですけど、ある日先輩に「おまえら、ずっと一緒に遊んでんねやったら1曲ぐらい作りいや」みたいに言われたんです。そんとき店で偶然流れてたレゲエとヒップホップが混じった曲が『ZIP ROCK STAR』に入ってる「UGHHHHH」なんですけど、たまたまGeGのトラックやったから「今から神戸のGeGのスタジオ行こうぜ」って言っていきなり行って、「曲作ってください」「いいよ」みたいな。一気に3、4曲できたんで、「あと2、3曲頑張って、ユニットでEPにしたらええんちゃう?」って話になったんです。
――まさに「好きにやった」わけですね。
WILYWNKA:誰かに「やれ」言われてやってないんですよ。勝手に。
VIGORMAN:それが2017年の春ぐらいで、秋口に出しました。その後は変態紳士クラブの活動を一回止めて、3人のソロの基盤を固めてからもう一回集合しようっていう話になって、まず2018年の1月に俺がミニアルバムの『DANK NOVA』を出して、去年の8月にGeGが『Mellow Mellow ~GeG’s PLAYLIST~』と俺が『SOLIPSISM』、9月にタカが『PAUSE』を出したんです。それで2年半かかったって感じですね。でも2年半分の濃さはあると思います。
WILYWNKA:『ZIP ROCK STAR』がシャボンディ諸島(『ONE PIECE』に登場する島)で、一回(バーソロミュー・)くまに飛ばされて3人バラけて、また集まる(笑)。
VIGORMAN:今作もEPで5曲なんで、変態紳士クラブ名義の曲って12曲しかないんですよ。
WILYWNKA:いつアルバムを出してくれるの?っていう。
VIGORMAN:再始動したからにはEPだけ出してまた休止はしないんで、待っててください。
――ライブでもそれぞれのソロ曲もやっていましたもんね。
GeG:本当はやりたくないんですけど、ワンマンできるほど曲数がないんです(笑)。
VIGORMAN:フルアルバムを出せたら、やっと変態紳士クラブの曲だけでワンマンやれるかもしれん曲数に突入します。
――「HERO」と「No Reason」の作曲クレジットにshowmoreの井上惇志さんが入っていますね。
GeG:あっちゃんはライブでキーボード弾いてくれてるんで、その流れでスタジオにいてて、コード進行を考えてくれたんでクレジットに入れました。僕、ウソつくのイヤなんですよ。全部自分でプロデュースしたみたいに言ってる人いっぱいいてますけど、僕はアメリカみたいにプロデューサーが山ほどおって、関わった人全員クレジットするみたいなほうが好きなんです。
――なるほど、フェアに正直にやりたいんですね。何回も話したことだと思うので恐縮なんですが、名前が変態紳士クラブになった経緯を伺えますか?
WILYWNKA:普通にかっこよくて覚えやすい名前を考えてたんです。横文字で“Freaks”的な。僕の知り合いが「変態紳士クラブ」ってふざけて言うてて、それを思い出して提案したときは全員一致で「ないな」ってなったんですけど、あらためて「名前どうする?」って話をしたときには、また全員一致で「変態紳士クラブじゃないっすか?」みたいになって。理由は「かっこつけた名前のやつはいっぱいいるから、俺らは二度見されることにしようぜ」って。
――二度見効果は抜群だと思います(笑)。
WILYWNKA:普通の名前やったら「あぁ」って流されるじゃないですか。「ん?」って二度見されたら離さへんぞ、っていう自信があったんで。
VIGORMAN:目に入らんのやったら飛び込んだろ、ぐらいの(笑)。まだ無名の3人組みたいな感じやったし。
GeG:でも浅はかやったな(笑)。この名前でほんまにいろんなことがあったんですよ。
VIGORMAN:コンビニにワンマンのポスターを貼ってくれないとか。
GeG:携帯に「変態紳士クラブ」って入れても検索できないし。変態って言葉がNGワードかなんか知らないですけど。
WILYWNKA:でも俺らの前に変態紳士倶楽部っていうAVメーカーがあったんですよ。ツイッター検索したらエッチなツイートしか出てこなくて、「これはまずい!」ってなって「クラブ」をカタカナに変えました(笑)。
VIGORMAN:決めてから見たら「おるやん!」って。
――そのままメジャーデビューまでしちゃいましたね。
GeG:こんな名前でええんかって思いますけど、トイズファクトリー所属の変態紳士クラブっていうのもちょっといいかもな、と(笑)。
WILYWNKA:でも変態って俺ら的には悪い言葉じゃないんですよ。全人類、誰もが心の中に何らかの変態性を持ってますからね。それをみんな恥ずかしがったり汚らしいみたいに言って、そのせいで僕らのポスターも貼ってくれませんけど、「貼ってあげない」言うてるやつもどうせ何かの変態ですから(笑)。
VIGORMAN:変態って性的なもんだけじゃないからな。ミュージックジャンキーって言ったらかっこいいような気もするけど、音に変態なんやし。
GeG:かっこいい言葉になればいいよな、変態が。
VIGORMAN:なればいいし、後に「紳士」がついてるからプラマイゼロなんですけど、その前が強すぎて、略称がだいたい「変態」なんですよ。「変態のライブ行こうぜ」って言われたら(笑)、お母さんからしたら「行くな!」みたいな。でも音楽は健全なんで。
GeG:食わず嫌いはせんとってほしいですね。
VIGORMAN:知名度が上がり始めてから途中で名前変えるのも寒いんで、変態紳士クラブのカルマを背負っていきます(笑)。
――トイズファクトリーからデビューすることになった経緯を教えてください。
GeG:タカがソロで所属してる1%っていうレーベルの人を通して、いろいろ話はもらってたんです。
VIGORMAN:いちばん自由にやれそうやったから、って感じです。
GeG:一緒に飲んでくれるんで、トイズファクトリーの人は。
VIGORMAN:朝まで付き合ってくれます。俺らよりひと回りふた回り年上なんですけど。
WILYWNKA:だから僕らが30歳になったら40、50になってると思いますけど、申し訳ないけど打ち上げには連れていきます(笑)。僕らの意思を尊重してくれるし、仕事だけの関係じゃなく、チームとして一緒にやってくれそうな感じがしたんですよね。あと、僕らがもともとやってた音楽にもリスペクトのある人たちだったっていうのはでかいです。例えばアイドルとかロックしかやったことなくて、僕らの音楽のこと何も知らんかったら、話が合わんかもせんし。そこをわかってくれてるのがいちばんの理由じゃないですかね。
――楽曲は言うまでもなくシリアスだし、ライブのMCでもちゃんとまじめなことも話すけれど、随所に笑いを混ぜてきますよね。このシャイなノリは大阪の土地柄なのか、みなさんのキャラなのか、どっちですか?
VIGORMAN:大阪の人みんなそうってわけじゃないと思うんですけど。
WILYWNKA:照れ屋は多いと思います。
VIGORMAN:東京にもギャグセン高い友達何人もおるし、大阪にも何話させてもおもんないやつもいるんですけど、まぁお笑い好きやったり、ギャグセンが合えば友達になったりするんで、俺らのノリなんかな。
WILYWNKA:僕らの友達になれる資格は「おもろいやつ」です。
VIGORMAN:だからMCで普通に3人で井戸端会議してまうんですよすね。で、俺が「ちょっとGeG、1曲歌ってみよか」とか無茶ぶりするみたいな(笑)。そういうんはお客さんも見てて楽しいかなと思うんですよね。MCの内容も毎回違うし。俺の友達がこの間の変態のライブを見て「漫才見てるみたいやった」って言うてました。
GeG:居酒屋で飲んでたらいつの間にはギャラリーがめっちゃ増えた、みたいな感じなんですよ(笑)。
――お客さんの歓声や一緒に歌うときの声が全体にすごく大きくて、さっきGeGさんが「『ONE PIECE』みたいに仲間を増やしていく感じ」と言っていましたが、それと同じことがステージの上と下でも起こっているような気がしました。
GeG:そうですね。ずっと来てくれる子らもいっぱいおるし。
VIGORMAN:みんな変態紳士クラブの会員です。ヤジも嫌いじゃないほうなんで(笑)。
WILYWNKA:たまにナメたヤジ飛ばしてくるやつおるんですけど、俺ら怒らないんですよね。むしろテンション上がるんですよ。
GeG:おまえ、そんなことインタビューで言って、すごいヤジ来たらどないするん。
VIGORMAN:すごすぎるヤジはフル無視ですよ。でもたまにギャグセン高いヤジあんねん。「ちょっとこいつ……土足で踏み込んできたな」みたいなやつ。
WILYWNKA:そうなると俺らも無視しきらんくて(笑)。
VIGORMAN:目の前に2000人おんのに、ひとりのやつと延々しゃべってまうみたいな瞬間があったりします。でもボーッと突っ立って聴かれてるよりは俺は好きですね。
GeG:変態のお客さんはバイブス高いですね。
VIGORMAN:いつも助けられてます。祭に行くバイブスやから。
WILYWNKA:行く前から「行こかー! 今日、変態紳士のライブやでー!」で、電車に乗っても「えぐいわー。着いた瞬間、俺ビール一気飲みしてまうわ」みたいな(笑)。
GeG:俺らも客やったら絶対そうなるもんな。一回でいいから自分らのライブを外から見てみたい。

VIGORMAN:そのうちAIとかで追体験できるようになるんちゃう? 2月の新木場のライブ映像がYouTubeで公開されるんですよ。撮影と編集は「すきにやる」とか「DOWN」のMVを撮ってくれてる新保拓人さんなんで、楽しみにしててください。でも、映像で伝わるのって半分もないと思うんで、自粛期間中に見て、俺らと一緒にウズウズしてもらって、次ワンマンやるときまで溜めといてほしいです。コロナ落ち着いたら絶対やるんで。
――変態紳士クラブとして、ゆくゆくはどんなことをしてみたいですか?
GeG:大阪城ホールでやりたいですね、とりあえずは。
VIGORMAN:そうですね。やっぱ俺ら大阪が好きなんで。
WILYWNKA:目指せ1万人っす!
GeG:ライブよりエンターテインメントのほうに変えていきたいなと自分の中では思ってるんですけど、そういうことはでかいステージじゃないとできへんし。

VIGORMAN:あの広さじゃないと実現できへんパフォーマンスとかあるもんな。
GeG:あとは解散したいです(笑)。解散ライブで泣きたいんですよ。「これが最後のライブや」って思ったら、彼女と別れるときより泣けますね。
VIGORMAN:やばい(笑)。
WILYWNKA:やばい(笑)。けど全員ソロ活動もあるので。
GeG:です。全員あくまでソロがメインなんで、最終的には。まぁ、どうなるかなんて未来は分かりませんが(笑)! だから変態紳士クラブいつまでも見れると思わないで、今のうちに見に来てください。

【取材・文:高岡洋詞】





変態紳士クラブ - 2nd EP『HERO』ー全曲試聴ー

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リリース情報

Digital Release「HERO」

Digital Release「HERO」

2020年04月30日

TOY’S FACTORY

01.Do It
02.HERO
03.No Reason
04.DOWN
05.YOKAZE

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お知らせ

■ライブ情報

変態紳士クラブ 全国TOUR
「変態紳士舞踏会-“HERO” TOUR 2020-」

06/13(土)福岡 DRUM LOGOS
06/19(金)愛知 名古屋 BOTTOM LINE
06/25(木)東京 ZeppTokyo
06/27(土)大阪 Zepp Osaka Bayside

※その他のライブ情報・詳細はオフィシャルサイトをご覧ください。

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