ムービー×テキスト連載:Amber’sが演奏してみた! ~アニメ・映画ソング篇~

Amber’s | 2020.03.13

Amber’sの2人が好きな映画やアニメを紹介し、それにまつわる楽曲のカバー動画を毎回公開!
ここでしか見られない【演奏してみた】動画は必見!
第1回目は、ストレンジャー・シングスより「ネバーエンディング・ストーリー」!


Amber’s

【Amber’s - BIOGRAPHY】
豊島こうき(Vo,Gt)、福島拓人(Gt,Programming)からなる2人組・Amber’s(アンバーズ)。ふたりそれぞれがソングライティングを行うことから生み出される振れ幅のある楽曲と、その楽曲たちを力強いハイトーンボイスで表現する様は、唯一無二。2017年の結成以来、公開したデモ音源やセッション動画が話題を呼び、2018年には渋谷すばるがパーソナリティーを務めていたラジオにて紹介、さらにSUMMER SONIC 2019「TikTokステージ」へ出演を果たした。




【演奏してみた】ネバーエンディング・ストーリー / Amber’s



拓人’s解説
[ストレンジャー・シングス]
舞台は1983年のアメリカ、インディアナ州の小さな田舎町ホーキンス。
少年の失踪事件をキッカケに事態は予想だにしない展開に進んでいきます。

少年を探し出すために奮闘する友達と、その周りの大人たち。
突如現れた超能力を持つ少女。
そして、どこか不穏な空気の研究所。
拓人’s解説
[ストレンジャー・シングス]
舞台は1983年のアメリカ、インディアナ州の小さな田舎町ホーキンス。
少年の失踪事件をキッカケに事態は予想だにしない展開に進んでいきます。

少年を探し出すために奮闘する友達と、その周りの大人たち。
突如現れた超能力を持つ少女。
そして、どこか不穏な空気の研究所。

福島拓人(Gt,Programming)
『ストレンジャー・シングス』は2016年にNetflixで公開されて、世界中で社会現象を巻き起こした程の大ヒットドラマなんですが、、、
実は、僕が見たのは最近なんです。

公開されてすぐに存在は知っていたのですが、「世の中の流行には乗らねぇ!」という謎の反骨心から、”あえて見ない”という状況がしばらく続きまして。。
見始めるのがだいぶ遅くなりました。(笑)
(この謎の反骨芯には小学生の頃から悩まされています)

見るや否や、オープニングのテーマソングから心を掴まれて、どハマりしました。

このドラマ、映像と音楽の相互作用が凄いんです!

舞台が80年代ということもあって、最高のタイミングで80年代の名曲が流れ、
SF映画が好き、80年代のカルチャーが好き、80年代の音楽が大好きな僕にとって、まさにドンピシャの作品でした。80’sを象徴するアナログシンセが多用された曲達が、ストレンジャー・シングスの時代背景を見事に表現しているので、気づいたら物語の世界観にのめり込んでいました。

そして、オリジナルのサウンドトラックもセンス抜群です。
時代や感情、温度や湿度、明るさなど、たくさんの情報が感じ取れるサウンドトラックのお陰で、あの独特などよんとした重い空気感が漂ってるんだと思います。
あの曲はRoland Juno 6(80年代のシンセサイザー)を使って曲作ったのかな?いや、Roland Juno 106かな? とか、かなりマニアックなこと考えながら一気見したのを覚えています。完全に職業病が炸裂してますよね。

大好きなシーンは、シーズン3の8話。
最後のボスとの戦闘シーン。

めちゃくちゃ危機迫るシリアスなシーンなのに、色々あって極上のPOPソング「ネバーエンディング・ストーリー 」が流れてしまう、名シーンです。

シリアスな映像と心温まる音楽。
この相反する2つが混ざって生まれるコントラストがたまらなく好きなんです。
1番危機迫ってるはずなのに、音楽で心温まるんだもん。
大袈裟かもしれないけど、音楽には感情を上書きする力がある!!って思ったんです。

一度見た人も、もう一度、音楽に意識して見返してみてほしい。
また違った楽しみ方ができると思います。

ストレンジャー・シングスについて長々と語ってしまいましたが、みなさん伝わりましたか?
初めてこのような文章を綴るので、大丈夫かな。。伝わってるかな。。などなど、センチメンタルで感傷的な気持ちになってきたので、僕はそろそろ極上のPOPソングでも聴いてきます。
何せ、音楽には感情を上書きする力があるので!

みんなも上のリンクに極上のPOPソングカバーがあるので、絶対聴いてね。Amber’s アレンジでカバーしました。

拙い長文を読み終わった今の感情を上書きさせてください。
豊島こうき(Vo, Gt)
僕らAmber’sは、聴いた音楽や観た映画の感想をよく話すから、今回、拓人から〝ネバーエンディング・ストーリー〟をカバーしよう!という提案があった時、すぐにストレンジャー・シングスの影響だと分かりました。笑
最近、拓人が「めっちゃいいよね~!」って、ストレンジャー・シングスの話ばかりするから。笑

この曲はこの作品を見ている人なら誰でもサントラでダウンロードしたんじゃないかな?ってくらい大切な曲だと思います!

作中でダスティンという男の子とガールフレンドが一緒に歌う名シーンがあるんですが、僕らもその名シーンのように楽しみながら演奏してるので注目してみてください!

tag一覧 J-POP Amber’s

リリース情報

CD『VOSTOK』

CD『VOSTOK』

2020年03月04日

VION

1. Interstellar
2. FORTE
3. miss take
4. 満月の夜は
5. 225error
6. Searchlight
7. ネルシャツ
8. 缶ジュース
9. We wish on a STAR

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