サマーチューンを2週連続でドロップ! ラッキリの夏がここから始まる!

ゆびィンタビュー | 2020.07.09

 3月にアルバム『!magination』を発表したLucky Kilimanjaroの次なる一手は、シングル2週連続リリース。1日にリリースされた「エモめの夏」、そして8日にサプライズリリースされた「太陽」でラッキリの夏が始まった。折からのコロナ禍で5月に予定されていた東名阪ツアーが延期、振替公演として秋のツアーに組み込まれたが、多少はモヤモヤしているかと思いきや、熊木幸丸はいつもどおりに元気いっぱい。アイデア山盛り、楽しさ爆発の4曲についてたっぷり語ってくれた。

PROFILE

Lucky Kilimanjaro dummy

Lucky Kilimanjaro


Vo.熊木幸丸を中心に、同じ大学の軽音サークルの仲間同士で結成され、2014年、東京を拠点にバンド活動開始。“世界中の毎日をおどらせる”をテーマに掲げた6人編成によるエレクトロポップ・バンド。スタイリッシュなシンセサウンドを軸に、多幸感溢れるそのライブパフォーマンスは唯一無二の存在感を放つ。
2018年11月に1st EP「HUG」にてメジャーデビュー。その後、2019年6月「風になる」、7月「HOUSE」、8月「Do Do Do」、9月「初恋」と4ヵ月連続でシングルをリリース。さらに10月には2nd EP「FRESH」を立て続けにリリースすると、楽曲の良さが評判を呼び全国のTV、AM/FM局にて56番組のパワープレイ・番組テーマを獲得。「FRESH」はオリコンの2019年10月度FMパワープレイランキング1位を獲得。
同年8月にはROCK IN JAPAN FES.への初出演も果たし、フェスファンからも熱い視線を浴び、さらなる注目を集める。2019年11月、バンド自身初となるワンマンライブ「FRESH」@渋谷WWWは、公演4ヵ月前に即完。
2020年3月にはメジャー初のフルアルバム『!magination』をリリース。また同時に5月の東名阪ワンマンツアーの初日・恵比寿LIQUIDROOM公演はソールドアウト、渋谷CLUB QUATTROでの追加公演もソールドアウト。5月には緊急配信シングル「光はわたしのなか」をリリース、7月に2週連続でラッキリ初となる夏シングル「エモめの夏」「太陽」をリリース。8月には配信限定ライブ「DANCE IN DA HOUSE」の開催を発表。



  • コロナ禍の影響があちこちに出ていますが、Lucky Kilimanjaroの場合はどうですか?
  • 熊木

    ライブがどんどん中止・延期になって、3月から4ヵ月以上ライブがないのはインディーズ時代から考えても初めてなんですけど、その間ずっと家で作業してましたね。時間の過ごし方が今までと全然違って、新鮮な毎日ですね。
  • これはこれで楽しめている感じ?
  • 熊木

    僕はもともと家で楽曲制作するのがとても好きなので、そういう意味ではすぐに切り替えられましたし、すべてがなくなったわけじゃなくて、先にいろいろ予定があって、そこに向かっていけるという感覚がずっとあったんで、悲観的にはならなかったですね。
  • 5月6日に配信シングル「光はわたしのなか」を出して、今回2週連続でシングルを出すというリリース形態はどうやって決まったんですか?
  • 熊木

    夏にシングルを2枚出すことは前から決まっていて、2月ごろには曲も出来てたんです。「光はわたしのなか」は5月に予定していたツアーが延期になったときに、こういう状況だからこそ僕らは曲を出さなきゃいけないというか、出すべきだなと思って、レーベルや事務所に話をして進めてもらいました。
  • ツアーって東京公演はソールドアウトだったんですよね。
  • 熊木

    おかげさまで、恵比寿LIQUIDROOMも追加公演の渋谷CLUB QUATTROもソールドアウトしました。11月にWWWでツアー発表したときは、「頑張らないとヤバいぞ」って言い合ってたんですけど、蓋を開けてみたらたくさんの人が購入してくださってて。だからやっぱり延期はショックでしたね。その先にツアーを予定していたからまだいいけど、ライブができないのはきつかったです。
  • そういう状況下になんらかのメッセージを、という思いがあって「光はわたしのなか」を出したということでしょうか。
  • 熊木

    メッセージというより、“悲観しない”ということを自分の姿勢としてちゃんと示しておきたかったんだと思います。「俺、やせるから」って宣言したからダイエットせざるを得ない、みたいな話あるじゃないですか(笑)。そういうのと似た感じで、当時は今よりもっと混乱してて、恐怖も不安も強かったからこそ「いや、俺は踊るからね」って言って、“悲しまない”ということを打ち出したかったんだろうなと思います。聴いた人が少しでも緊張を和らげてくれたらいいなと思って、そういう歌詞にはしてますけど、どっちかというと自分のための曲だったなと。
  • ある種、ファンの人たちと約束を交わすような感覚もあったんですかね。ともに光に向かって行こう、みたいな。
  • 熊木

    全員が何か先の──あるかどうかはわからないけど、光のほうへ向かっていけるといいなという思いはかなり強くありました。ライブなのか次のリリースなのかはわからないけど、それまではとりあえず穏やかに過ごせたらいいなって。
  • 「エモめの夏」はとてもダンスミュージック然とした曲だなと思いました。ワンコードですか?
  • 熊木

    実質そうですね。微妙にベースのラインを変えたりとかはしてますけど、コードって概念では変わってないです。
  • 曲の構成がちょっと変わっていますよね。
  • 熊木

    あんまり事前に構成を決めないで、だいたいサビかイントロの気持ちいいループを作ったあとに、それを展開させていくことがほとんどなんですけど、今回は作っていくうちに、2番はフィルターやフェイザーがかかったちょっとオールドな感じも含みつつ……みたいなイメージができて、そこに歌詞を乗せたら「あれ、もうちょっと2番長くしたいな」みたいな(笑)。なのであんまり計画的ではなかったんですけど、その結果2分半という短い曲になって、夏の生き急ぐ感じが表れてよかったと僕は思ってます。
  • J-POPの形式みたいなものは気にしないようにしている?
  • 熊木

    1番があって2番があってCメロがあってラスサビ、みたいな構成が最近、聴いてる側として「いやもう、ちょっとお腹いっぱいだわ」ってなっちゃうので、その一歩手前ぐらいで抑えるようにしてます。基本、1曲ワンアイデアっていうのはすごく大事にしてます。アイデアが入りすぎて軸がブレるのがイヤなんで。基本的にはひとつの曲で伝えたいことの数を減らすようにしてます。すごく長い曲も作ってみたいとは思ってますけど(笑)。
  • <エモめの夏のはじまり>のハマり具合が気持ちいいので、ここから始まったのかなと思っていました。
  • 熊木

    最初は違うタイトルだったんですよ。「エモめ」って若者言葉っぽいけど、僕の中ではちょっと古いワードなので、そういうちょっとしたダサさみたいなものも入れたくて。「エモ」ってジャンル的にいうとオルタナロック系じゃないですか。そういう言葉をこのスタイルで使う軽薄さというか(笑)、イージー感が逆にいいかもなと思って、「エモめの夏」にしました。で、これは歌詞の中でも言っちゃったほうがいいなって。
  • <戻れない><譲れない><食べるよ><揺れるよ>みたいに韻をマメに踏んでいたり、<“Life is Easy” is 嘘>とか、響きの面白いフレーズが多いです。
  • 熊木

    『!magination』でメッセージ性を強く打ち出したことの反動がきてますね。意味性を排除したいというか、ちょっとした投げやり感というか粗さみたいなものが欲しくなって。2番はそれをすごく意識して書いています。“炎”とか熱い感じを入れつつ、粗さを大事にしようと。
  • なるほど、あえてのラフさなわけですね。
  • 熊木

    テクニカルになればなるほど、たまにつまらなくなるときがあって(笑)。「テクニカルにしてます」感が出るのがすごくイヤなんですよね。もっと不器用でありたいなあと思って、単語を書き並べて、最終的に「ちょっとこれはストレートすぎるんじゃないかな」と思うような要素を入れていくといった。<誰がなんと言おうと うるせぇで片がつく>とか。そういう作業が楽しかったです。
  • カップリングの「新しい夏を駆けて」にも“夏”という言葉が入っています。
  • 熊木

    夏のシングルだから、露骨に夏を出そうと思いました(笑)。「エモめの夏」とは別の角度から夏を切り取りたいと思っていろいろ書いた曲のうちのひとつです。スネアを入れてなかったり、ダンスミュージックっぽいキックだけどちょっとオーガニックな要素を混ぜたような感じの曲で、曲調がしっとりしていて。そういうサウンドってわりとのっぺりしがちなんですけど、メロディやちょっとしたレイヤーの加減で色を変えていく、という作業をしました。
  • <駆けて 駆けて コケて>みたいな、ちょっとしたダジャレみたいなものが印象的です。
  • 熊木

    韻を大事にしました。<チャリとポカリと君>とか。そういう口に出したときの言葉の気持ちよさが夏っぽいかなと。プラス意味的にも表現したい感覚を伝えられるような言葉を選んでいったら、こうなった感じです。
  • ゲラゲラ笑うような感じじゃないけど、少しだけ気持ちがふわっとするようなユーモアは、もともとわりと得意ですよね。
  • 熊木

    ちょっとダサいかもしれないというか、職業作詞家だったらもっとオブラートに包んで出すかもしれないような表現を、「いや、やるでしょ」って出してるところはあると思います。それこそ「コケて」も「転んで」とかそういう言葉に変えるかもしれないけど、「転んで」にするとちょっと文語的になっちゃうかなと。そういう口語感というか、出てきた言葉そのままで表現することに対しては、躊躇はなくなってきてますね。言葉はちゃんと伝わったほうがいいと思うから。
  • 続いては、対をなすシングルの「太陽」です。
  • 熊木

    もともとは対にする予定はなくて、夏のシングル用にまず「エモめの夏」が出来て、ああいう感じのダンスミュージックとは全然違う角度から作ろう、と思って出来たのが「太陽」なんです。
  • これは<踊れや!ほいやっさ!>が衝撃的です(笑)。
  • 熊木

    メンバーにも驚かれました(笑)。最初にフェスとかで映える曲を作りたいっていう狙いがあって、じゃあフェスってなんだ、お祭りじゃないか、と思って、日本のお祭りをそのまま南米とかアフリカみたいなトライバルな感じと混ぜたら面白いんじゃないかという発想で、まずトライバルなビートから作っていきました。いろいろ試した末に、『平成狸合戦ぽんぽこ』の“ほいやっさ”みたいな感じがすごくいいなと思って、最終的にこうなりました。屈強な男たちが踊ってるようなイメージですね。
  • 若いアーティストでこういう言葉をこういうスタイルの曲に乗せる人はあんまりいないような。
  • 熊木

    そこは僕の天邪鬼さですね。ダンスミュージックをやる人が増えてきてるからこそ、みんなとは別の視点でやりたいというか、民主化させたいというか(笑)。オシャレって言われたらうれしいけど、オシャレなものをやりたいんじゃなくて、もっとみんなが楽しく踊れるものを作りたいから。そう考えると、こういう要素を盛り込まないでどうするんだと思って(笑)。シーンへの反骨心とまではいかないですけど、Lucky Kilimanjaroらしいダンスミュージックに落とし込もうという意思はありますね。
  • 海外のダンスミュージックだと、こういうキメの部分に向こうの言葉が入っていますよね。それを日本語に置き換えたらこうなるんじゃないかという感じで、とても納得度が高いです。
  • 熊木

    日本のお祭りのイメージってたぶん誰の記憶にもあると思うんですよ。小さい頃に行った縁日とか、近くの公園でやってた盆踊りとか。その感覚をダンスミュージックで呼び起こすっていうのが単純に面白いなと思って入れた感じです。こういうトライバルな要素ってずっと僕も研究してて、いつかやりたいなと思っていたんですけど、しっくりくるモチーフがなくて。普通にやると「かっこいいんだけど、なんかなぁ……」みたいになるんですよ。たまたまお祭りの映像か何かを見たときに「うわ、合うじゃん!」って思って、わりとサクサクッと書きました。
  • ガヤっぽい合いの手もあれこれ入っていますね。
  • 熊木

    ラミちゃん(Per)とかまおたき(大瀧真央/Key)に「はぁーっ!」「よっ!」ってやってもらいました。お祭りっていろんな人が「ハッ!」とか声を出すじゃないですか。その集団感を出さないといけないと思って、レコーディングのときに「もっとお祭りっぽく!」とか「目を閉じてお祭りを想像してみて!」とか指示しながら(笑)。内容はレコーディングまで決めずに。こういうのはその場で決めたほうがいい温度感が出るんですよ。
  • 前に「風になる」のMVでダンスしたとき、振りは事前に練習するより現場で入れたほうがいなたい味が出る、と言っていたのを思い出しました。
  • 熊木

    特に最近は、きれいに整えるのっていくらでもできちゃうからこそ、そういうちょっとした違和感というか、「え、これ?」みたいな不完全さが面白いって思うんですよね。今回はそれが必要だったというか、きれいにハマったのかなと思います。
  • 雑味みたいなものに惹かれる?
  • 熊木

    ジーコ(松崎浩二/Gt)がたまにライブでギターのノイズを切り忘れちゃったりするんですけど、僕はそれが逆に生きてる感じがあっていいなと。そういう、意味がわかんないけどなんか気になるな、みたいなものが好きなのかもしれないですね。偶然性って大事だなって最近すごく思ってて、昔よりも計画して当たることと全然計画しないことをすごく分けるようになったなと思います。
  • ハウスっぽい「Deadline Dancer」も僕はとても気に入っています。ちょっと抜いて歌っているのがとてもいい。
  • 熊木

    そこはすごく意識しました。〆切前の、本当はめっちゃくちゃ頑張ってやらなきゃいけないんだけどもうダメかも……みたいなときのわけのわからない抜け感みたいなのが出したくて、ちょっと適当に歌ってる感じで。
  • 〆切なのに踊っちゃうの、僕も日常的にやっています(苦笑)。
  • 熊木

    実際にレコーディングの日が決まってたのに曲ができてなくて、前日に作った曲なんです(笑)。「この状況を歌詞に書くしかない……みんな夏休みに宿題を残した経験があるはずだ!」と思って。そう考えたらわりとすぐできましたし、前日に考えたメロディを歌った感じもきれいに出て、面白い曲になったなと思ってます。
  • 途中、大瀧さんのスキャットが入ってきますよね。
  • 熊木

    「『〆切ヤバいな』って思いながら流れてくる曲にハミングして自分をごまかしてる感じを出してほしい」と指示しました(笑)。「明日出さなきゃいけない資料がまだ何も出来てないって状況を思い出して、めちゃくちゃ逃避してる感じで歌って」って言って。
  • 彼女の歌は初めてちゃんと聴きましたけど、素敵でしたよ。
  • 熊木

    地味にすごく録り直してます。結構歌っぽくやっちゃうんで、「違うんだよ。歌じゃない、逃避だから!」って(笑)。
  • コントラストが効いていて、いい企画だと思います。
  • 熊木

    「エモめの夏」はオーソドックスにラッキリらしい爽やかさが入ってますけど、「太陽」はクセがあるというか、ひねくれてる感じがありますね。
  • ところで2週連続リリースはどうやって決まったんですか?
  • 熊木

    本当はツアーで発表したかったんですけど、もともと夏に新しい曲を出す予定で組んでたんです。2週連続は狙ってたわけじゃなくて、夏に1枚かなと思いきやもう1枚!みたいなのをやりたくて(笑)、ノリで決めた感じでした。
  • ライブDVDをつけるのも、そのときから決まっていたんですか?
  • 熊木

    これはあとからですね。Lucky Kilimanjaroって今までライブ映像を公式に出したことがなかったし、こういう状況だからこそ家で楽しんでもらえるコンテンツとしていいんじゃないかということで、去年の年末のワンマンの映像を入れました。なんか時間軸がおかしくなっちゃっていて、感覚的には1年以上空いてる感じがしてます(笑)。
  • バンドがそれだけ猛スピードで向上してきているということ?
  • 熊木

    自分の音楽的な感覚もそうですし、アルバムを出したっていうのもあって、完全にリフレッシュしてるというか、その頃とは違う気持ちで今やってるんだろうなと思います。だから今その映像を見ると、その当時打ち出したかったことだなと。今ならよりパワーアップしたものを打ち出せるだろうなって、根拠ないながらも自信ありますね。
  • この4曲は、去年の5ヵ月連続リリースのときみたいに全部出来てから組み合わせていったのか、それともメインの2曲が先にあって対応させるような形であとから2曲作ったのか、どちらですか?
  • 熊木

    「太陽」と「エモめの夏」が別々のリリースって決まったので、じゃあカップリングもいるよね、ということで。4月に「光はわたしのなか」を書いたあとぐらいに作ったので、2曲ともわりと新しい曲ですね。
  • ちなみに、熊木さんとメンバーは「夏」は好きですか?
  • 熊木

    どうなんでしょうね? 今は出演する側、その前は行く側として、「夏はやっぱフェスだよね」みたいな感じがあるので、わりといいイメージが僕にはありますけど、メンバーもアクティブだから好きなんじゃないかな。スポーツ好きなメンバーは海に行ってサーフィンしたりしてたんで、たぶん夏はかなり好きだと思います。
  • リア充学生だったんですね。
  • 熊木

    リア充っぽいですね。何が“インドア派”(「HOUSE」の歌詞)だよって(笑)。僕は本当にインドア派で、ライブをやりに行くのと見に行く以外はほとんど家にいます。
  • 8月22日には渋谷CLUB QUATTROで配信ライブをやるそうですね。
  • 熊木

    はい。オンラインで小編成のライブはやったことありますけど、ちゃんとしたライブハウスでバンド全員で、っていうのは初めてです。
  • 配信ライブをやっているミュージシャンに聞くと、お客さんと空間を共有する本来のライブとは「どっちがいい悪いじゃなく別もの」って言いますね。
  • 熊木

    うんうん。やったことないなりに想像しますけど、僕らもお客さんに何かを投げてフィードバックが返ってきて……というやりとりを大事にしてますし、その感覚によって演出が微妙に変わっていくみたいな生き物っぽさがライブならではだと思うんです。お客さんが目の前にいない配信だと、そこがある程度固まってきちゃうから、別の種類の届け方なんだろうなという考えはありますね。
  • その一方で、普段見に来られない人に見てもらえる機会でもあります。
  • 熊木

    今までのライブだとオールスタンディングだから、例えばお子さんを連れてくるのとかって難しかったじゃないですか。でも配信だとそういう人にも見てもらえるし、まだまだ全然ライブしに行けてない場所もあるので、そういうところの人に見てもらう機会としてはプラスですよね。すごく未知だけど、楽しみにはしています。
  • まだまだ先行き不透明ですが、最後にLucky Kilimanjaroからファンの皆さんに伝えたいことをお願いします。
  • 熊木

    僕らも秋にツアーを組んでいて、正直どうなるかわからないところもあるんですけど、とりあえずLucky Kilimanjaroのメンバーとしてできるのは、ひたすら何かを作り続けることしかないかなという感じですね。この状況下でも僕らの音楽を通して少しでも生活を楽しくしてもらえたらいいなって。だからそこは自然と悲観的にはなっていなくて、僕個人としてはむしろ楽しみだなと思う気持ちのほうが強いんです。この状況だからこそできることってあるな、なんか楽しそうだな、みたいな。そういう気持ちをちゃんと届けていきたいです。

【取材・文:高岡洋詞】

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お知らせ

■コメント動画




■ライブ情報

Lucky Kilimanjaro 「DANCE IN DA HOUSE」(配信限定ライブ)
08/22(土)21:00~ 東京 渋谷CLUB QUATTRO
詳細ページ:https://tixplus.jp/feature/luckykilimanjaro_202008/

Lucky Kilimanjaro presents TOUR “2020 Dancers"
09/24(木)東京 恵比寿LIQUIDROOM
10/03(土)北海道 札幌BESSIE HALL
10/17(土)福岡 DRUM SON
11/07(土)石川 金沢vanvan V4
11/13(金)愛知 名古屋JAMMIN’
11/14(土)大阪 梅田CLUB QUATTRO
11/20(金)宮城 仙台LIVE HOUSE enn 2nd

※その他のライブ情報・詳細はオフィシャルサイトをご覧ください。

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